day96365

5月 26

自分は普段、ツイッターを情報発信で使っていますが、ある若手外科系医師のつぶやきを読むと気の毒になります。

——————————————-

『もうだめ・・・寝不足・・・。慢性的な疲労感。休みたい。24時間の休み欲しい。』

『飲ます食わずで朝7時から・・・。朝から一分も休憩なくて今から病棟とスライド作成とかもう無理。ご飯食べたい・・・。』(午後10時)

『仮に休日もらっても何に使ってええか分からん。だって外出できる服がない。髪型ももさもさ。肌ぼろぼろ。あー。死にたい。』

『月に300時間以上働かされると 睡眠だけが癒し』

『うー・・・・今日も帰れないのか・・・・そして明日エグい手術でそのまま当直なのか・・・たしゅけて・・・・』

『ダメだ もう勘弁してくれ 救急隊もう来ないで・・・』(午前7時)

『今から2件。両方とも多摩。地獄だ・・・都内なのに今日は多摩地区の患者しか診察してないでござるの巻。多摩には住めないってことだな・・・』

『ねぇ、大学が各科の時間外受付とか救急の看板降ろすことなんてありえるの・・・?? 「〇〇大学とか・・・」「あそこは救急やめました」 』

『「あのー・・・。多摩には他に救急の施設って無いんですか?」「無いです」 』

『しかし、どちらにお住まいですか?って聞いて、分からん地名が出てくるってすごいよな・・・』

『おかしいやん。23区外の聞いたことない町からこんな都内の中心までの間に救急無いっておかしいやん 』

『日本の医療ってとっくに崩壊してるんだな・・・。東京って…こんなに大きな街なのに…どうしてこんなに救急の施設ないの? 』

——————————————-

 以上、東京の救急医療現場の先生の発言より。

 多摩地区には老人病院がいっぱいありますが、そこでは急性期医療を行っている病院は限られております。

今後、崩壊が真ん中に向かうベクトルは強くなる一方です。東京には医師が余っているから僻地へ再配置すりゃいい?

 ありえないですね。ちょっと頭を働かせれば、高齢者が激増するのは東京近郊、千葉、埼玉、多摩地区、神奈川と決まっています。

 首都決戦に向けて医師を増やさないと恐ろしい数の急性期の患者さんが都心部に向かうことになります。開業医の過剰とは全く別問題ですね。

” — ダイジョウブ?日本の救急医療☆医療&介護崩壊はすぐそこに:東京日和@元勤務医の日々 Doctors Blog 医師が発信するブログサイト (via mcsgsym)

(mcsgsymから)

“マックで子供が「コーヒーにミルクと砂糖をたっぷり入れるぜ〜。どうだ、マイルドだろ〜。」って言ったのがツボってコーヒー吹きそうになったけど、その父親らしき人が「どっちかと言うと〜、チャイルドだぜぇ〜。」なんて言うから完全にコーヒー吹いた” — コピペ運動会 - No.32979 マイルド (via pobmahw)

(nobw2001から)

“古武術系の人は呼吸法について、「カラダの本能的な動きのうち、唯一じぶんでコントロールできるのが呼吸なのです」という。だから、呼吸法に意味があるのだという。その言葉を聞いた当初は、よくわからなかった。

なにがコントロールできるのか、なにがコントロールできないのか。そういう観点で世の中を眺めた経験はそうない。そういう観点でみると、なにがわかるんだろうか。

社 長の成功談で聞く類型のひとつとして、目標はコントロールできる形にしておかなければならない、というものがある。営業職の人に、○○円を売り上げろ、と いう目標は筋が良くない。売上金額というのは、営業職ひとりでコントロールできるものではないからだ。彼がコントロールできることは、何日間で何人と会 う、とかそういうことだ。

テニスコーチのガルウェイはこう言う。「あなたの打ったボールはどのくらいの距離でアウトしている?」彼は、 「ボールを枠内に入れろ」とは言わない。生徒がコントロールということを理解するための、重要なヒントを提供している。なにが今、コントロールできること なのか。コントロールするためには、何をわかっていないといけないのか。

コントロールに関する勘違いをなくすことで、生活はだいぶスムーズになるんじゃないかと思う。コントロールできないことについて直接考えない。コントロールの範疇にないものについて、コントロールの影を読み取らない。

わ れわれが何か悩んでいるとき、そこには自分がコントロールできないものが絡んでいることが多い。初心者が、ボールを枠内に入れようと悩んでも、その点につ いてのコントロールスキルはないのだから仕方がない。まずは、自分の行った行為が、どういうふうにズレを起こすのか。そこを知るところからだろう。

怒っ ている人がたくさんいる。他人に、悪意のある振る舞いをされて腹を立てている。たとえば、政治に腹を立てている。ほんとうに、それは悪意なのだろうか?相 手は、そんなに状況をコントロールできるような力があるのだろうか?それは単に無知や無能なのではないだろうか?だとすれば、こちらはどのようにそれに対 して、自分のコントロールの範囲で手を打つべきか?

どうも自然と、自分のこと、世の中のことに対して、人はコントロールを見いだしすぎる ようだ。そんなにコントロールできることはないし、みんなもそんなにコントロールしていない。コントロールのできる範囲について、冷静に、独自のラインを 見極められる人は、なんか”クール”だ。” — コントロール幻想 - β2

2011-05-08

(via mcsgsym)

(出典: flatmountainmcsgsymから)

“僕の知り合いの方が実際にペースメーカーの会社の方に話を聞いたら『今時携帯で影響されるようなペースメーカーは売れません』とのこと。それはそうで、もう今では携帯やwifiの電波を避けて生きていくなんてほとんど無理で、当然改善はされているとの事。” —

Twitter / daijapan

(via katoyuu)

(100pから)

ハッキリ書かれちゃったので,こっちもハッキリと書いておこう。

プルトニウム/ストロンチウム/セシウム
それぞれの飛散状況に関して,
チェルノブイリを一つの基準とするならば,
福島のソレは小さすぎて,まるで前例が役に立たないレベル。

福島が軽い事故だった,というわけでもなく,
ぶっちゃけ,チェルノブイリの時の拡散量がすごかったの。
知らない人は知らないんだけどさ・・・
福島の事故は水蒸気爆発なんだけど,
チェルノブイリのソレは火災なのさ。
10日間燃えつづけたんだよね。
そこいらがチェルノブイリの事故を深刻にしたんだよね。

同じなのはメルトダウンしたって事だけ。
事故の内容は随分と違う。

水質汚染の話も,太平洋に垂れ流しのおかげで,
最悪のケースにはならなさそうだしね。
(まあ,薄めちゃえ,というか川など濃縮しやすい経路がないぶん
日本国土が汚染されずに済んだよね,という身勝手な発想ですが事実です)

あとですね,既にさんざっぱら核実験なんかしたおかげで,
すでに半減期がアレな物質は世界中にはいろいろばらまらかれてるわけで,
これぐらいでは有意差にならないというか,すでに影響は(あるならば)あるわけで,
ことさらこの事故で騒ぐ必要もないよね,という事情もあるかもしんない。

補足ですけども,

今回の事故がさほどたいした物ではなかった,という訳ではないです。
報告書も「安全宣言」でない点も注意しなければなりません。
影響があることを証明できないだろうね,というだけのことで,
ないことを証明したわけではないことは留意しておく必要があります。
影響が薄すぎてどちらも証明できないレベルだった,ということです。

まあ,大変な事故には変わりはないし,
事故は収束したわけでもないし,そもそも生きている間に収束するかも微妙だし,
未だに体に影響が出る線量の地域は確実にあるわけです。
人が住めなくなった地域はあるのは紛れもない事実です。

原発事故による拡散は落ち着いたという見解は,事故を矮小化するモノではなく,
むしろ次のフェーズに目を向けさせるためには必要なもののような気もするんですよね。
事態が落ち着いた地域と落ち着いてない地域を明確にするためにも。
じゃないと次の一手は打てませんよね。

” — WHOおよびUNSCEARの調査報告書によると「原発事故で飛散した放射性物質による発ガンはわずか」 | スラッシュドット・ジャパン サイエンス (via twinleaves)

(100pから)

“その昔、カルバン・クラインの娘が、「さあこれからって時に、相手の男のパンツに自分の父親の名前が書いてるのって、サイアクよ」的なことを言ってた。すごい笑った。 RT http://instagr.am/p/LBMGM9jnWj/ ” — Twitter / bug_6 (via shingi)

(otsuneから)

(出典: lookingoutforshootingstarskey0901から)

(出典: manamemcsgsymから)

“あたしはレンズキャップは使わない主義なのである。” — マジックテープ仕様のOM-Dはシテイカモバーションである: PEN PEN チョートクカメラ日記 (via mitaimon)

(mitaimonから)

5月 25

mitaimon:

Amazing flight !, Poken Jet !! (Instagramで撮影)

mitaimon:

Amazing flight !, Poken Jet !! (Instagramで撮影)